ちゃんと届きました、30分で。
Domino's Pizzaの
こちらのサイトでオーダー。
半信半疑でいたらすぐEメールで確認が来て、30分後には宅配完了。
配達人がお釣りを持ってこないのが当たり前のインド。でもクレジットカードでもデビットカードでも支払いができるので、この問題も解消されます。もちろん、現金でも、フードクーポン(Sodexo等)でもOK。しかもチラシメニューに書いてあったコード(毎回同じコードが使える!)を入れると、オンライン注文の場合、20%OFF。
毎回、住所が伝わらなくてイライラするのでこれは有り難い。
やればできるじゃん、インド。
メモ:ここのパスタはとっても辛い。
にほんブログ村夫が見つけてきた韓国のお菓子。
日本にも同じようなの、ありますよね?
2010年10月公開の映画、 『Aakrosh』。
いや、あの、DVDで鑑賞なので・・・。
はい、きました、アクシェイ・カンナ
(写真右から3番目のめがね)、大好きです!
題名(「Aakrosh(激怒、憤怒)」)通りの映画。
インドには、家族や地域の名誉を守ると称し人を殺める「名誉殺人」なる不名誉なものがある。原因は色々あれど、主なものはカーストに関係しており、例えば、カーストの違う男女が駆け落ちしようとし発覚、親や親戚が相手を殺す、時には自分の子供も殺すというもの。
この映画はとある村での「名誉殺人」がテーマ。
主演二人を始め、他の俳優陣もとてもいい演技をしていたが、村独特の陰湿な感じや暴力シーンなどは好き嫌いが分かれるところかと思う。
『Band Baaja Baaraat』
(略してBBB)。2010年12月公開の映画、観たのは確か・・・2011年のお正月だったか・・・。

新卒の二人がウェディングプランナーとして会社を立ち上げ奮闘するというお話。内容(わかりやすい)、音楽、そして二人の演技もとても良かった。アヌシュカ・シャルマ
(女優)、可愛かった。やっと好きになれた。
彼女のサルワール・カミーズ
(パンジャービー・スーツ)姿がとっても素敵。特にパティアラ サルワール
(ボトムのサルワールが通常よりプリーツをたくさんとり、ふんわりしている)がよく似合っていた。あれはスタイルが良くないと着こなせないよね。
ちょっとわかりにくいが、これがパティアラ着用中のアヌシュカ↓

この作品がデビューになるランヴィール・スィンも良かったなー。ダンスはやや荒削りながら惹きつけられるものがあった。インド人の友人は「彼は自力でデビューを勝ち取った人なのよ」と熱く語っていた
(インドでも、有名人の子供が難なくデビューということが多い)。
『Delhi Belly』は去年公開。

ガールフレンドが持ってきたとある物を成り行き上受け取った主人公(写真中央)とそのルームメイト(写真後方二人)が事件、ドタバタ劇に巻き込まれるというお話。
主人公はもちろん、他の二人にもそれぞれの物語があり、時にはそれが交差したりして、なかなか面白かった。わたしとしては、主人公はうんちょす担当の彼(写真右のひげ)にあげたい。
イムラン・カーン(写真中央)、ちょっと好きになったよ。
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ハイデラからチェンナイに向かう機内にて。
「皆様こんにちは。機長の○○です。本日はジェットエアウェイズ、失礼致しました、スパイスジェットをご利用頂き、ありがとうございます」。
間違えちゃったよ、会社名。
ANAの機長がJALって言っちゃった、みたいな。
そして最後。
「それでは快適な旅をお過ごしください。本日はジェットエアウェイズをご利用頂き、ありがとうございます」。
ス パ イ ス ジ ェ ッ ト だ よ !!
訂正なしでマイクは切れた。
前職はジェットエアウェイズのパイロットだったのだろう。
現在、アメリカ人の友人が我が家に滞在中。
言っていることが一回では分からない。
お互いに。
わたしはネイティブの英語の発音とそのスピードについていけず、あちらはこちらのインド仕込みの英語の発音が分からない。決して難しいことを話しているわけではない。日常の出来事とか、家族のこととか、そんな内容である。
この友人に会うのはこれで4回目だが、会った後は毎回落ち込む。
わたしの英語は対インド人仕様。
落ち込んでばかりでは能がないので、アメリカ人風にしゃべってみると(物真似してみると)、結構通じることがわかったが、これは長く続けることができない(例えば猪木のモノマネでずっと喋り続けるのって大変でしょ?)。
同じ英語と言っても本当に様々。
ハイデラへ数日行っていた。
帰りは飛行機でチェンナイに戻って来た我々。
預け荷物を受け取るべくターンテーブルへ行くと、そこはすでに黒山の人だかり。ハイデラからの便と、マドゥライ
(タミル・ナードゥ州の有名な寺院の街)からの便の荷物が同じターンテーブルだったためである。
インドの空港を利用したことがある方はご存知だと思うが、乗客(主にインド人)は皆、ターンテーブルにひっつくようにして自分の荷物がくるのを待っている。自分の荷物がこなくても、ずーっとターンテーブルにひっついているのである。
プラス、荷物を載せるカートもターンテーブルに近づけスタンバイ。
出遅れた人間は、その人垣+カートの後から自分の荷物がくるのを見るしかなく、また荷物がきてもさっと取る空間がまったくないのである。
わたしが始めてインドに来た14年前から変わっていない光景。
今回ももちろん同じ状況で、旅行で来たらしいドイツ人4人組が呆れ顔+苦笑で人垣を眺めていた(
ま、この人たちは全員、他の乗客より頭2つ分ぐらい大きかったので荷物を見逃すことはなかったであろう)。
加えてこのマドラス空港、国内線カマラジターミナルは古くて狭い。カートも旧式。
もうみーんなイライラしていた。
MPさんが我々の荷物を見つけ、「すみません」を連呼しつつ人垣に割って入り、ターンテーブルにひっついていた一人のインド人男性に「すみません、ちょっとどいてもらえますか」と言ったところ、このインド人男性が「わたしだって荷物を待って立っているんだっ!!」とキレて叫んだのである。
これにキレたMPさん、それでもなんとか丁寧に「わかっています、でもわたしの荷物が来ているんです。あなたの荷物が来ていれば、わたしも場所を空けますから」と言うと、またもや「わたしは荷物を待ってここに立っているんだっ!」と叫び、一歩たりとも動かなかった。
もしかすると、あまり英語が分からない人だったのかもしれないが、それにしても・・・である。
本文には全く関係ない、老舗サリー専門店「ナリー」の紙袋。可愛かったのでパチリ。
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